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ビジョントレーニングとは?

視力とビジョンの違い

目は外部からの情報を受け取り、それを脳に伝達し、様々な行動を起こしています。
人間の情報収集の80%は目に依存しているとも言われるように、あらゆる意味で、目はいつも私たちの行動の緻密な「舵取り」役となっているのです。

眼科医は目が健康であるか、病気がないかということに最も重きを置きます。
しかし視力が良くても、見るべき物を正しく捕らえ、目を効率よく使っているとは必ずしも言えないことがあるのです。
つまり、視力は良くて健康な目であっても、実は「うまく見えていない目」があるのです。

ビジョントレーニングとは

アメリカをはじめとする先進諸国には、国家資格であるオプトメトリストという、眼科医とは異なる視点からビジョンケアを行うドクターがいます。
トレーニングといっても、筋力トレーニングのように力を増大させる、といった意味合いのものではありません。
また、近視や遠視を直して視力をよくしようという「視力トレーニング」でもありません。
あるいは、斜視や弱視だけが対象のものでもありません。
日本では「視機能訓練」というトレーニングが行われていますが、ビジョントレーニングはその手法・概念において大きく異なるのです。

ビジョントレーニングは、視力の問題だけでなく、目と脳の働き、言うなれば「見ることのプロセス全般」をトレーニングすることで「上手に正しくものを見る」ように働きを改善します。

トレーニングにより「見る力」すなわち「ビジョン」が養われると、今までよりも数段「目の情報収集」が上手になります。
それが集中力を高めるのに役立ち、勉強ばかりでなく、スポーツの場面でも効率よく体を動かせるようになるのです。

Let's try it!ビジョントレーニング

簡単なビジョントレーニングのワーク

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