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メンタルトレーニングとは?

メンタルトレーニングとは

メンタルトレーニングと言われると、スポーツ選手のトレーニングと思われる方も多いと思います。
もちろん、スポーツの世界におけるメンタルトレーニングは重要ですが、その狙いである「どのような状況においても心穏やかに対処できるメンタリティ」を身につけることは、ビジネスでも家庭でも学校でもとても意味のあることです。

どのように思い・感じるかという「思い方の練習」をして、明るく肯定的に働く神経回路の感度を高めておくこと=メンタルトレーニングと言うことができるでしょう。

メンタルヘルス、メンタルケアとの違い

現在、学校や企業、心療内科等で行われている「メンタルヘルス・ケア」は「問題が起こってから相談する=メンタルヘルス」であり、医師を必要とする対症療法的な療法です。
それに対してメンタルトレーニングは「問題が起こる前に自力で予防(=セルフケア)する」訓練です。
いわば、日常生活の中でできる「自力で心身の調子を整える」ための実践的かつ予防的なトレーニングなのです。

慣性の法則を利用すれば、簡単に目標に近づける

慣性の法則とは「外から力を加えない限り、止まり続ける物は止まり続け、高速で走り続ける物は走り続ける」ということです。
オリンピックで金メダルを獲得したある選手は、毎日30キロ以上走ることを日課にしています。日課になっている訳ですから、ある日突然「今日は走らなくてもいい」とコーチが指示すると、きっとその選手は苦痛に感じるはずです。
それほど習慣は凄いパワーをもっているのです。

「行動」を氷山に例えると、意思は風、習慣は海流のようなものだと考えてください。
どれだけ強く「意思」という風を吹かせても「習慣」という海流には敵いません。
もし習慣と意思が異なる方向を向いていたら、行動は間違いなく習慣の向きに従うのです。

同じ時間、同じ場所で同じことをする。これが習慣化を定着させる大きな力になります。
ダイエットするためにウォーキングをしたかったら、同じ時間帯、同じ時間だけ同じ距離を歩いてください。
英単語を覚えたかったら、毎日トイレの中で5分間かけて英単語を5つだけでも記憶する習慣を。
習慣こそ人生を劇的に変化させる大きなパワーとなるのです。

習慣と意思の力関係のイメージ

手軽に始められるメンタルトレーニングの基本ワーク

基本的なメンタルトレーニングのワーク

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